ベーシックインカムの導入のために私たちができることは?

ベーシックインカムをぜひ導入してほしいという人にとってできることはあるのでしょうか?

個人で実験はできないが

ベーシックインカムの実験は大きな組織でしか行うことはできません。そのため個人でベーシックインカムを実際に実施してみるなんてことはできません。しかし、私たちにできないことがないわけではありません。

できることその1:ベーシックインカムのことをよく知る

まずはベーシックインカムのことについてよく知ることが大事です。このサイトでもベーシックインカムのことについてはいろいろとまとめてありますが、ベーシックインカムについて発信しているサイトは他にも存在します。

こういった情報は実際にベーシックインカムの話題が出てきたときに役に立つことは間違いないでしょう。逆によく知っていなければベーシックインカムのことが出てきてもあなたが賛成の立場なのか反対の立場なのかを考えることも難しくなるでしょう。

まだ日本ではそれほど話題にならないと思われるベーシックインカム制度ですが、様々な情報を集め、最終的にベーシックインカム制度に対しての考えを大まかにでも把握しておけばいざというときにすぐに「なるほど」となることでしょう。

できることその2:選挙に行く

そして、もしベーシックインカムについて強く賛成、または反対したいのであれば私たちができることが「選挙に行く」事です。もちろん、選挙に対してはベーシックインカム以外に考えることがある人も多いと思いますが、どちらにせよ自分の立場を一番表明できる場所が選挙だと考えられます。

日本の選挙の投票率は低いことが指摘されていますが、これは自らの権利を放棄しているのと変わらないと思います。もし少しでも何かが変わってほしいと願うのであれば、たとえそれ自体があまり意味がないと思っても選挙に行くべきでしょう。

特に投票権がある中では一番若い20代の投票率の低さが目立ちます。選挙の仕組みについてはここでは詳しくは説明しませんが、投票率が低いと政治家たちはその投票率の低い人たちのことはあまり考えなくなると考えられます。若い人たちの声も聴いてほしいと願うのであれば、やはり投票に行くべきでしょう。

若年層の投票率が上がってきたら政治家たちも若年層の意見を無視することはできなくなるでしょう。

ベーシックインカムの導入について深く考えているのであれば、私たちができる最終的な行動は「選挙」となるでしょう。

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